自作PCの見積もり方法

パソコンなどを自作したことはある人はわかると思いますが、一度組み立てそれなりに動くことがわかると次の機体も自作PCでと思うようになります。ショップブランドといって直販方式で自分の好きなパーツでパソコンを購入することは可能ですが、組み立てるにも費用がかかることもあり、自分で組み立てることが出来る人は自作PCでと思うようになります。
自作PCを作るときに予算の見積もりをどのようにするかは、人それぞれです。使用するパーツを決めてそれぞれの価格を調べることからスタートします。ここで注意したいのはパーツ1個ずつ別のお店から購入するか、必要なパーツの全てを同じお店から購入するかということです。パソコンの心臓部と言われるマザーボード、CPU、メモリ、ハードディスク、最近はハードディスクの変わりにSSDなどがありますが、この4点とOSとPCケースがあればパソコンは動くことになっているからです。キーボード、マウスはこだわりがなければ今まで使用していたもので充分です。見積もりをする際に、パーツショップのキャンペーンなどを確認して、セット割引があるのかどうかなどを検証して自作PCの組み立てにかかるパーツ費用を検証する必要があります。
自作PCの見積もりの難しさはパーツ本来の価格だけではなく、為替レートや需給調整の波を受けやすい業界であることから先週と今週で金額が違うということが珍しくないことでしょう。