自作PCの作り方について

自作PCという言葉を最近よく耳にすることでしょう。その名の通り自分で作成したパソコンのことを指します。自作と言ってもゼロから作り上げるものではなく、市販されているパソコンパーツから組み合わせてオリジナルのパソコンを作ることを言います。道具に関しても特に難しく考える必要はなく精密用などのドライバーが一式あれば大方作成出来るようになります。
その自作PCの作り方ですが使用目的を満足させるパーツを自分で選んでいきます。パソコンに必要最低限なパーツはCPU、マザーボード、メモリ、HDD、電源、光学ドライブ、ケース、ディスプレイ、キーボード、マウスの10種類になります。CPUは安価でも性能が出来るだけ良いものを選びましょう。
作り方の手順としてはマザーポートにCPUを取り付けるところから始まります。固定されているCPUソケットを解除してソケットからCPUを装着するのですがこの作業が一番重要なので平坦な場所に置いて作業を行うと良いでしょう。その後電源やマザーボード、光学ドライブを設置して、ケース内の電源や配線を行います。配線はケース内での混線を防ぐためまとめておくと便利です。設置が出来たらOSをインストールするのですが、その後にマザーボードのドライバをインストールする必要があります。その後グラフィックボードのドライバインストールを行い動作環境を確認したのち、操作可能な状態になります。